紫蘭の想い

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<<   作成日時 : 2009/11/26 21:39   >>

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 ネパールでは英語での教育が行われている。植民地時代に英語が使われていたのなら理解できるが、そうではない。英語が使えることは、職を得る手段であるため、英語教育が必要なのである。中学校の時から英語が苦手で、いまも英語で苦労している身にとっては、日本語で教育が受けられたことに幸せを感じざるを得ない。
 しかし、このことが日本人の国際化にとっては大きな障害となっている。世界的に見ると、日本は英語での高等教育が行われていない稀有な国だそうだ。アフリカでも東南アジアでも高等教育が英語で行われるのは珍しいことではないそうである。したがって、高等教育をうけた人間は英語が話せる。韓国の大学院でも教育は英語で行われているそうである。遅ればせながら、世界的な競争に勝ち残ろうとする大学では、日本でも英語での大学院教育が行われ始めている。英語での教育の行われない大学には、海外からの優秀な頭脳は集まらない。かっては、英語が話せなくても、また英語の論文が書けなくても、何とか研究活動の場所がある日本人に生まれたことを幸せと思ったが、最近は不自由な自分の英語能力をうらめしく思っている。

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