紫蘭の想い

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<<   作成日時 : 2009/10/15 21:33   >>

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今日また、文科省が民主党のマニフェストを実現するための検討に入ったと言う、将来に希望が持てるようなニュースがありました。教員バッシングに対応するために、取られた政策の数々は、小手先の対応で教育学部の教育を歪めてしまったように思われます。
たしかに、児童・生徒について多く学び、接する機会が増えたのですが、逆に教員になる学生たちが、次の世代に伝えなければならないことを学ぶ機会を減らしてしまいました。教える技術が上手くなったとしても、教えるものがなくては意味がありません。理系の人気低下、子供の理数能力の低下の一因は、理数科目の面白さを知らない教員が養成されたことに有ります。自然科学の面白さを知らない教員には、その面白さを次代に伝えることは出来ません。
少なくとも、教員免許を取るのに必要な勉強期間が1.5倍になれば、自然科学の面白さを学ぶための時間もふえるものと期待されます。

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